青森 陸奥八仙

八戸酒造は、元文5年(1740年)、初代駒井庄三郎が青雲の志で近江の国を出、陸奥の地にて酒造りの道に入り、以来蔵元代々酒を造り続けてきました。

 

現在、8代目庄三郎は青森県の地酒として県産の米と酵母にこだわり、仕込み水は八戸・蟹沢地区の名水を使用した、時代が求める環境と健康に配慮した安全で美味しい酒造りに挑戦しています。

 

日本三大杜氏である南部杜氏伝承の技と独自の手法、青森県特産米「華吹雪」や「華想い」、八戸大地の石灰岩層の地中深くから湧き出る清冽な蟹沢伏流水を元に、青森らしさにこだわった酒造りをしています。

従来から作られてきた辛口の男山に対し、陸奥八仙は新しいブランドで、芳醇旨口。 特に微発泡の純米吟醸「黒ラベル」は口当たりがとてもさわやかですっきりとした味わい。チキン、イカなど旨みの多い食べ物にはピッタリ。

 

陸奥八仙は1998年に作られた比較的新しい銘柄です。しかし、2019年の青森県お酒ランクで2位に位置付けられています。

 

芳醇旨口

イカの水揚げ日本一を誇る八戸漁港を抱え、豊富な海産物、旨味に合うお酒、それが陸奥八仙です。

 

お米の旨味や甘味を生かしシャープな酸でバランスの取れた味わい。

酒米は地元青森県産を使用し、地酒らしさの中に、新しい製法にも積極的に取り組んでいます。

中でも微発泡の純米黒ラベルは女性にも大変飲みやすいお酒です。

 

ヨーロッパ初上陸

今回はパリと同時発売です。

 

陸奥八仙 純米大吟醸        陸奥八仙 純米吟醸         陸奥八仙 特別純米

  「華想い」              黒ラベル